身延 大通行止め大会ツーリング+電信柱調査

2024年6月24日

三連休で晴れが来たーっ!!
ツーリングにイクゾーッ!オイッ!
台風が来たときにはどうなることかと思いましたが、なんとか思ったより足早に通り過ぎてくれました。
フゥ…

ところで前回のツーリング
コースも走る道もすっかり気に入ってしまいまして。
全く同じコースをもう一度辿ってしまおうかなと。
これは、今後のお気に入りコースになりそうですな。
デュフフ。

起きる予定の時間に兄(ΦωΦ)のつくしに起こされまして(!)、ほぼ予定通りの時間に出発!
御殿場まで東名高速でかっ飛んで、そこから富士山を眺めつつ渋さに定評のある国道469号で富士宮市に入った後、林道を走って佐野峠を目指しますよ。
その後は前回も間近で見た古い電信柱について、現地でさらに深堀り調査(誇大)をしようかなと!

国道465号から眺める富士山。前途洋々!!国道465号から眺める富士山。前途洋々!!


佐野峠を目指して通行止め一発目

トラブルもなく国道465号から上稲子長貫線に入り、最高にのどかで景色の良い道を走って佐野峠を目指します。
そのまま林道に入りましたが、途中コースを間違えたりはしたものの順調に走っていき、佐野峠まで残り2.6キロというところで!

ぶった切り編集超絶適当ダイジェストバージョン

無常の通行止め。
あうち。
ここまで来て…とも思いましたがしかし!
もしかしたらクマが出ちゃって通行止めということもあるのかも。
敢えてスゴスゴ引き返す勇気!
念の為、編集無しのダラダラフル動画

引き返す道でも、のどかさを堪能。引き返す道でも、のどかさを堪能。


古い電信柱の追加調査(大げさ)

前回のツーリングで見に行った古い電信柱。
本来なら佐野峠を経由してそのまま再度見に行く予定でしたが、通行止めなら仕方ない。
というわけで、来た道とは天子湖の対岸になる道を通って迂回することにしました。
かなり大回りになりましたが、とても良い感じの山道を走れたのでツーリング的には勝利!
電信柱確認!

件の古い電信柱。件の古い電信柱。

前回よりもっと詳しく見てやろうと、電柱をしげしげと見つめながら周辺を歩きます。
傍から見たらちょっと変なおじさんですな。
ダッフンダ。

国鉄時代の境界杭でも無いかなと探してみましたが、残念ながらめぼしいものは何も見つからず。
ただ、電信柱自体に何かプレート状のものが貼ってあるのに気づきました。
デジカメのズームを使って寄ってみます。

電信柱には何かプレートが。書かれていた文字は読み取れず。電信柱には何かプレートが。書かれていた文字は読み取れず。

こちらのプレートも読み取れず。何が書いてあったんだろう。こちらのプレートも読み取れず。何が書いてあったんだろう。

こちらも残念ながら何が書いてあったのか読み取ることは出来ませんでした。
五・三と書いてあるようにも見えますが…

また、電信柱の根元の方を見ると、何か黒いアスファルトの様なものが塗ってあったような跡と無数の傷がありました。
こりゃ何でしょうかね?

根本には何やら黒いアスファルト様のものと無数の傷。根本には何やら黒いアスファルト様のものと無数の傷。

ついでにデジカメのズームを望遠鏡代わりに使って、電信柱の上部も見てみます。
なんか可愛くて大きめの碍子ですね。

上部構造物。見たこと無い碍子。上部構造物。見たこと無い碍子。

結局新たな発見は殆どありませんでしたが、元々は身延線の鉄道通信用だったんじゃないかと先日Facebookでアドバイスを頂きました。
ということは!?
路線をたどれば他にも何か遺構があるのでは?ということで、近くにある古い道を行くことにしました。
この辺、高速道路のICが最近出来てかなり地形が変わっちゃったんですが、以前からある古い道も残ってるんですよね。

常葉川を渡って身延線の線路をくぐる形で進みます。常葉川を渡って身延線の線路をくぐる形で進みます。

なんかまたこんな感じの道だぞ。なんかまたこんな感じの道だぞ。

もちろんバイクに乗って行ったのですが、残念ながら鉄道関連の遺構を見つけることは出来ませんでした。
が、何故か道の途中に石仏と、高速道路入り口の道を挟んでちょうど電信柱の反対側辺りにお社がありました。
つまりどういうことなんだぜ?

何故か途中に石仏が。かなり古い道なのかな?何故か途中に石仏が。かなり古い道なのかな?

高速道路入り口を挟んでちょうど電信柱の反対側辺りにお社。高速道路入り口を挟んでちょうど電信柱の反対側辺りにお社。

なるほどなるほど、さっぱり分からん。
結局これといった進展は何もありませんでしたが、とにかく楽しかったのでヨシ!


激坂集落経由で山道に入ろうとして通行止め二発目

さて、佐野峠には行けない、電信柱は新たな発見無しとなっては、消化不良感が半端ないですな。
まぁどうしょうもない事は、考えてもどうしょうもない。
一見意味無さそうで、実際に意味のない言葉集。

次は、最近見つけた下部にある集落を訪れる予定です。
本栖みちから狭く荒れ気味の急坂を登ったところにある集落で、その道はそのまま林道っぽい山道につながっているみたいです。
大好物!

からの衝撃。
なんか、グーグルストリートビューで見たときとぜんぜん違うんですよ、道が。
急は急な坂なんですが、なんか広くて綺麗!道が!
全部やり変えてある…

で、いよいよ勾配が急になったところで!

涙の舗装工事中。
まだ舗装がされてないんだからやめときゃいいのに突貫、案の定、登った先が工事の真っ只中で通行不可。
おまけに坂が急すぎてしかも下が土なので、ブレーキかけてもズルズル…

どうにかコケずに方向転換できましたが、工事をされていた親切なお父さんから、こんなお話が。
「今、本栖湖にもいけないよ?」
え?
国道300号が全面通行止め?
国道300号って…通ってきた本栖みちか…
まさかの通行止め三発目。


折門古関線で甲府市へ向かおうとして通行止め四発目

本栖みちが通れないとなると、帰宅するには北に向かって中央道か甲州街道に出るしか無さそうです。

ん?
ということは、大好きな折門古関線を抜けて甲府市に入れば良いんでは!?
よし、予定にはなかったけど折門古関線に向かいますよ!

甲府市には行けません甲府市には行けません

なるほど、そうきましたか。
うんうん、そうかそうか。

(´・ω・`)


甲州街道で大渋滞

さて、どうにもこうにもにっちもさっちもなので、後はもうカーナビ先生に任せて帰りますよ。
今回お任せするは、最近使うようになったnavitimeのツーリングサポーター先生です。

先生お願いします!

高速道路を使ったら4時間45分。
一般道なら4時間55分。
オススメは高速道路よ!

シカトして甲州街道で帰りました。

ところが、その甲州街道が大渋滞。
まるで動かないのでナビ先生に再考をお願いしたら、
「漢は黙って甲州街道。」
と頑なに譲らないので、グーグルナビ先生に交代。

先生お願いします!

そこ曲がって山に入っちゃってくれる?
やっぱり高速に乗っちゃってくれる?
やっぱり降りちゃってくれる?(1区間)

バンバンルートを変更して笑っちゃいました。
まぁ無事帰れたのでヨシ。


それにしても、山道を走るとやっぱり汚れますね。

きちゃないきちゃない

とってもきちゃないとってもきちゃない