一人ツーリング用ヘッドフォン寄りインカムで快適!

まぁコノー。
わたくし、もんのすごい方向音痴なんであります。
で、地図読むのが苦手で、道を風景でしか記憶できないんですな。
ガッデム。

というわけでツーリングにはナビが絶対に必須になる人間なわけでございまして。
未だに女房閣下に絶句されるレベルです。
ははは。

おかげでカーナビもまだない頃のツーリングでは、ちょくちょくエラい目にあったりしました。
諏訪から自宅に帰っているつもりが、気がついたら軽井沢だったりね。

今ではスマホのナビアプリも性能がすっかり上がっちゃって、もう頼もしいやら安心やら、心置きなくバイクで出かけられるようになりました。
そんなわけでいつもナビアプリを利用しながらのおバイクなので、ヘルメットには必ずインカムを着けておりますです。

インカムを取り付けた愛用ヘルメット。ツーリングやってます感抜群。
インカムを取り付けた愛用ヘルメット。ツーリングやってます感抜群。

が。
が、ですよ。
私、ひとりツーリング部員なので、いつも一人でおバイクなのですね。
あと、ナビアプリは専用スマホで使ってるので、電話なんかかかってきません。
まぁ、かかって来ても走行中取りません。

…インカムいるか、コレ!?

とりあえず、ほとんど使いもしないマイク。邪魔い。
特にボタン押して操作することもない本体。邪魔い。

んー、ちょっと欲しい機能をもう一度洗い直してみましたよ。

  1. ナビアプリの音声を聞きたい。
  2. たまには音楽も聞きたいから、ちょっと音楽向きのスピーカーが良いかも。
  3. ケーブルは邪魔っけだから、やっぱBluetoothが良いな。
  4. マイクは使うことはないけど万が一ということもあるので、使いにくくてもとにかく付いてたら良い。

という感じ。

あと、個人的にどうしてもこだわりたいのは、
Bluetoothレシーバーで時々ある、音声の頭部分が聞こえない現象は絶対不許可!
という点です。
音楽聞いても曲の冒頭部分が聞こえなかったりするやつ、あるでしょ?
アレダメ。
絶対。
ナビの音声聞いてても訳分からんくなることがあるし。

ということで前提条件5つが出揃いましたので、こうすることにしましたよ。

  • オンイヤータイプのヘッドフォンを加工して流用
  • マイク付きのBluetoothレシーバーをヘルメット内に装着してヘッドフォンを接続

どうですかっ!

…いやまぁ、実は以前ちょっと流行ったんですよね、コレ。
いい音で音楽聴きながら走りたい方達が頑張って作ってました。

まぁ今更パクったところで恥も外聞もない人間なのでGo!!
とりあえず買う!!


ヘッドフォンはコレ!
やっす!!
けどちゃんとパナソニックで、何よりこの薄さ!コレ大事よ。

Bluetoothレシーバーは、いくつか買って試し中ではこれが一番良い感じでした!!
頭の音切れなしで電池の持ちも良好。音質もクセがなくって見た目もスッキリ―。

ちなみに次点はコレ↓。


さぁ!パパーッとプライムに到着…するはずが、トラブルで一日遅れで着荷ー。
まぁそんな重要なことでもないので問題なし!
開封!

Panasonic クリップヘッドホン ブラック RP-HZ47-K
Panasonic クリップヘッドホン ブラック RP-HZ47-K

このヘッドフォンをケースから出して…

開封してパシャリ‥って、(ΦωΦ)しーちゃん!どいてー!
開封してパシャリ‥って、(ΦωΦ)しーちゃん!どいてー!

なんかちょっと猫っぽい何かが入り込んじゃいましたが、このヘッドフォンを加工していきますよ。

耳にかかる部分のパーツをへし折る!!
耳にかかる部分のパーツをへし折る!!

まずは加工に先立って、邪魔っけな耳にかかる部分のパーツをへし折ります。
恐れてはいけません。
気合です。

残った部分をリューターで削って整形します。
残った部分をリューターで削って整形します。

へし折っただけではあまりにあまりな外見なので、リューターで削ってそれっぽく整形して行きますよ。

それっぽく加工完了。
それっぽく加工完了。

ヨシ。
良い感じですね。
歪だとか汚いとか色々あるでしょうが、些末な問題です。
良いですか?些末な問題なんです。

で、お次はレシーバーの方ですね。
こちらは簡単。

bluetoothレシーバー。なんかよくわかんない中華製品。
bluetoothレシーバー。なんかよくわかんない中華製品。

こいつを裏返して裏側にマジックテープを張って、いつでもバリバリ脱着が出来るようにしておきます。

レシーバーの裏にマジックテープをペタシ。
レシーバーの裏にマジックテープをペタシ。

まぁこんな感じで良いでしょう。
多分。

そしたら同じくヘッドフォンにもマジックテープを貼ってヘルメット内に貼り付ける準備をしますよ。

ヘッドフォンにもマジックテープ。写真撮り忘れたので別のやつの写真で代用。
ヘッドフォンにもマジックテープ。写真撮り忘れたので別のやつの写真で代用。

こんな感じ。
うん。

あとはヘルメットにアレコレ装着していくだけですね。
まずはヘッドフォンを、何と言うかなんか良い感じに装着してしまいます。

ヘッドフォンを装着。ケーブルは内装の裏側に隠し込んでしまえ。
ヘッドフォンを装着。ケーブルは内装の裏側に隠し込んでしまえ。

ヨシヨシ。
そしたらばとりあえずレシーバにヘッドフォンのケーブルを差し込んでみて、それを良い感じの場所に取り付けます。
レシーバーにはマイクが付いているので、口が来る辺りに取り付けておけば、多分良い感じでしょう。
しらんけど。

ヘッドフォンのケーブルをレシーバーにプラグイン!
ヘッドフォンのケーブルをレシーバーにプラグイン!
口元あたりにレシーバを装着。
口元あたりにレシーバを装着。

うっしゃ。
コレで出来上がりです。
一見してわからない、こっそりインカム一人ツーリング仕様。

ちなみに使用感はバッチリ。
知らない街を走りながらそれっぽい音楽をかけると、何と言うか気分が盛り上がります。
渋滞もそこまで苦にならない気が…すみません、やっぱり渋滞は苦痛でした。

ナビアプリの音声もしっかり聞こえるし、低音がしっかりしているので音楽も心地良い感じです。
ヘルメットの外の音も聞こえてくるので安全面もばっちし。

というわけで、持っているヘルメットをすべてこの仕様に変えちゃったのでした。
わはは。